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今回は九州の即席めんメーカーであるサンポーの「笑鬼辛麺」をレビューします!

「笑鬼辛麺」は、何といてもこのパッケージの鬼の絵と商品名が印象的なカップラーメンです。筆者の第一印象は、パッケージに鬼を使っているけど辛くないのでは?と疑っていました。
実際は、ちゃんと辛いカップラーメンでした!

ちなみにこちらの商品の読み方は「わらおにからめん」だそうです。

笑鬼辛麺の内容物を紹介

インパクトのある鬼のパッケージ!

ハッシュタグが左側に書いてあるのは時代を感じますね。
鬼の鼻あたりにある赤い粉は、ここまでの量はないですが、実際に結構な量が入っています。

 

こちらの「あといれ粉末スープ」が激辛の粉です。

この3種類のパターンはある意味で王道ですね。

よくある麺で大きな特徴はございません。それだけに、スープの味に期待が膨らみます。

 

 

実食!気になる味のレビュー!

「あといれ粉末スープ」の粉がなかなかな赤色で驚きました。具は少ないのですがインパクトはありますね。

それでは実食!

ファーストタッチで先ず思ったのは、
「何だか独特のスパイスな香りがする」
でした。

山椒のような香りが漂いました。

実際にスープを飲んでみると、やはり麻辣系痺れ辛さがあります。
口に入れた瞬間から辛さを感じることができ、それでいて辛さが口の中で追加されていく珍しいパターンです。
直ぐに辛さを感じる系は、後を引かない辛さが多いので・・・。

この粉の感じは、「辛辛魚」に似ていますね。
魚粉も入っているのでやはり対抗した商品なのかもしれません。
ただ、こちらの商品は「辛辛魚」には無い痺れが強いので、ちゃんと別物になっています。

粉は韓国唐辛子を細かくした粉に似ていて、
少し粉っぽさが口に残る印象です。
(赤色を出したい時に韓国唐辛子はよく使われます)

食べ進めると味への印象が変わり不思議な感覚でした。
最初は辛さと痺れを感じますが、食べ進めると味の奥行が出てきました。
刺激に慣れて魚粉のコクを感じるようになったのかもしれないですね。

カップの底に唐辛子の粉や魚粉が沈むので、たまに混ぜた方が良いですね。これも、後半に味が変わる要因かもしれません。

食べていると結構な汗をかき、
カップ麺を食べたのに何だか元気になった気がします。

好き嫌いが分かれそうなカップ麺ですが、独特の香りと魚介のコク、
そして持続する辛さはクセになる人がいそうな、激辛カップラーメンでした。

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