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2021年8月30日(月)に新登場した日清食品の『カップヌードル 辛麺』を実際に食べてレポートいたします。

日清食品と言えば、「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」や「日清爆裂辛麺」といった激辛系のラーメンが有名です。

今回も激辛に期待しつつ実食してみたいと思います。

日清の公式情報

日清食品の公式ページより↓

1971年9月18日に誕生した世界初のカップ麺「カップヌードル」は、今年で発売50周年を迎えるインスタントラーメンのNo.1ブランドです。
“激辛ブーム” が盛り上がりを見せる昨今、”辛い物嗜好” は流行を超えて食生活の一部になりつつあります。そこで今回、インスタントラーメンのNo.1ブランドである「カップヌードル」ブランドから、”旨辛の新定番” が満を持して登場します。
「カップヌードル 辛麺」は、しょうゆベースに唐辛子の辛み、キムチの酸味、ニンニクの風味、みそのコクをきかせた、濃厚でクセになる味わいの旨辛スープが特長です。「カップヌードル」史上最大量となる唐辛子 “ぶっかけ焙煎唐辛子” が入り、焙煎した香ばしい風味と深みのある辛さが食欲を刺激します。
“旨辛の新定番” が奏でる “旨み” と “辛さ” の絶妙なハーモニーを、ぜひご堪能ください。

引用:日清食品

笑鬼辛麺の内容物を紹介

「辛麺」。
どんな商品か分かりやすいネーミングですね。

パッケージが全体的に真っ赤で辛さをウリにしている雰囲気が漂っています。
とはいえ、万人に愛されているカップヌードルだから激辛まではいかないのでは?と筆者の中で葛藤が始まってます。

辛いカップラーメン特集で色々と食べていますが、パッケージだけでは激辛かどうか分かりづらいんですよね・・・。

ぶっかけ焙煎唐辛子入り!
なるほど。焙煎した唐辛子が入っているのですね。

「ん?焙煎??」

コーヒーで焙煎という言葉はよく聞きますが、唐辛子の焙煎はどんな風味になるのでしょうか。

 

中身はこのような感じで、カップヌードルの定番である卵とお肉もちゃんと入ってます。ネギも入っているのは嬉しいです。

お湯を入れてWタブを!

ではお湯を入れて3分待ちます。

ご存知の方が多いと思いますが、せっかくなので「Wタブ」も紹介!

日清食品がカップヌードルのフタ止めシールを廃止し、新しいフタ「Wタブ」になりました。プラスチック製の フタ止めシールを廃止することで、プラスチック原料の使用量を年間で33トンも削減できるそうです。凄い量ですね。

個人的には「Wタブ」の方が使いやすいですし、気に入っております。

需要は無いかもしれませんが、拡大写真も!

実食!気になる味のレビュー!

3分待ちまして・・・実食!

フタを開けるとなんだかドロッとしています。でも、かき混ぜたらドロッと感は薄れました。

「辛そうだけどどうかな?」
ドキドキ・・・

「ずずっ・・・ぱくっ」

 

「むむっ!!!??」

 

「あれ!?」

 

「思ったより辛くない!!??」
※筆者は辛党です

念のため、もう一口。
これは・・・激辛ではないですね!!

辛さよりも少し酸味があることにビックリしました。キムチのような酸味で、辛さと旨味をウリにしている理由がここにありそうです。

焙煎唐辛子がたくさん入っていますが、焙煎されているせいか辛さはそんなに感じません。コクを出すための素材なのかもしれませんね。尚、焙煎唐辛子は細かく刻まれているので、すすって食べる時は誤嚥(ごえん)に要注意です。私は正に誤嚥し、むせてしまいました。

やはり、定番である卵とお肉を食べると「カップヌードルを食べている!」という気持ちになりますね。卵は辛いスープの箸休め的な役割を果たしてくれます。

激辛ではないですが、辛さと酸味と旨味のバランスを楽しめるカップラーメンでした。

 

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